施設の特色 グループホーム

施設長ご挨拶

園庭には、たえず花が咲いています。畑には季節の野菜、果樹には鳥がきます。周りは静かな住宅街です。そうした所でわたしたちは生活しています。散歩をすると「おはよう」、「こんにちは」の声がかえってきます。ご近所様も、お年寄りを大事に見守ってくれています。住むにはとてもいい場所です。
私ども職員は、ご利用者様の介助やお世話をさせていただく際には必ず意識すると決めています。
”ご本人様が意欲を持って生活できる環境づくりが大切”
オレンジ庵では、ご利用者様に要介護度が重くなっても「できること」を「できるところまで」行っていただいています。職員の”言葉かけ”から始まり、”見守る”次にその結果だけを重視するのではなくて、過程における”ご本人様の努力を認めて尊重する”ことを心がけています。
ご本人様にとって、「できた」という達成感を持った時に、「自信」や「糧」となって、日々の暮らしに張り合いが持てるようになります。少しずつの積み重ねが継続されることでご自信のペースができてきます。
オレンジ庵では、常にご利用者様に寄り添ってサポートしています。ご利用者様が、健康で、おいしい食事をとって毎日を楽しく過ごせるように努めています。

オレンジ庵 庵長
内野 正

グループホーム オレンジ庵のコンセプト

自然に囲まれ、老後の暮らしを穏やかに

豊かな自然に囲まれ、おだやかな時間とやすらぎの空間で過ごす日々。毎日が楽しさに包まれ、充実したくつろぎある『庵・いおり』をつくりました。少人数のため、家庭的で温かい雰囲気の中で安心した生活を送っていただきます。
一日中家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、認知症状の進行を穏やかにし、家庭介護の負担軽減する宿泊型の施設です。
介護が必要な認知症のお年寄りが、介護スタッフと共に家庭的な雰囲気の中で、残存能力を引き出し、認知症の緩和を目的とした良質のサービスをご提供いたします。

家庭的な雰囲気

認知症高齢者グループホームの本旨は、「認知症高齢者が小規模な生活の場で少人数(5人から9人)を単位とした共同住居の形態で、食事の支度や掃除、洗濯などを介護スタッフが利用者とともに共同で行い、一日中家庭的で落ち着いた雰囲気の中で生活を送ることにより、認知症状の進行を穏やかにし、家庭介護の負担軽減に資する事」にあります。

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